高速回転寿司ネタ飛散中

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 圧死から両親を救う

<<   作成日時 : 2009/01/06 14:30   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

今思えば全く休みはなかったものの、ゴロゴロする時間はあったはずの年始。
一日中実家にこもった1月3日…

動き回ったのは自業自得でした。

初期研修先である青森県から東京に移る際、私は沢山の段ボールを実家に送りつけました。

中身は…

全てマンガ本。

研修時代、当番のため遠出も出来ない日々にかき集めたマンガたち。
それが現在実家のリビングの上に存在する【元・寿司の部屋】→【現・書庫っぽい物置とベッド】に放り込まれて約四年が経ちました。

運び込まれた段ボールを見て、母が電話口で
「床が抜けて死ぬのはお母さんだからね…」
とブツブツ言っていたのが強く印象に刻まれております。


急にそれを思いだし、父をお供にマンガ本を新しい段ボールに封入。
最近ではすっかりおなじみのe book offに出すことにしました。

ともに糸結びに慣れている我々。
次々と本を束ねて段ボールに放り込みます。

出来上がったのは7箱の段ボール。
パンパンに詰まった箱を早速クロネコヤマトに託す。

買い取り委託は持ち込みの労力もないので楽なのです。

圧死の危険が減った母。
さっぱりした顔で言う。
「二階はガランとしたかなぁ」

救助班こと父娘と難を逃れた母は連れだって二階へ。

私の部屋は六畳間に小部屋が二個ついた構造になっています。
小部屋は屋根裏物置状態ですが。

部屋に入ってまず一言。
「…変わらないね」

それもそのはず、メインルームの本棚は母が買い集めた推理小説と父+母が買い集めた手塚治虫漫画で占領されているのです。

推理小説で床が抜け圧死!!

何かトリックを探してしまいそうですが…、自業自得。

気を取り直して小部屋を開ける。

ここにも父母の比較的真面目な蔵書が沢山…。
しかし、先ほどまでは【蔵書が見えない】状態だったのですよ。

「あれ?、この段ボールは?」

圧縮布団をどけるとLサイズの段ボールが二つが発掘された。

恐る恐る観察する三人。

そこには赤ペンで丁寧に、私にしては丁寧に書かれていた。

【北上へ・大事

幽遊白書
スラムダンク
僕の地球を守って
ボンボン坂高校
エンジェル伝説
キャンディキャンディ
ガラスの仮面
月の子
憑いてますか
BASARA
…etc】


「やっぱりお母さんが監督しないとダメね…」
ため息しつつ勝ち誇る母。


…だ


大事…

大事って書いてあるからね…。

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文